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2013.04.05カテゴリー : 地域活動

提言活動

先日、九州中央自動車道の早期実現に向けて国土交通省に

提言に行ってまいりました。この時期に行くのはこれから年度予算を

付けていただくためであり、しかしなかなか野党の理解を得られず

国交省の完了の方々も苦戦しているようです。

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国交省に入るにはこういった通行証が必要です。

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青年会議所にも入らず普通に生活していたらこういう場所に来ることも

官僚にお会いすることも無かったでしょうね。

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道路局長にもしっかりとお願いしましたが、技監も局長も言うことは同じ、

最終的には国会で決まることなので・・・

しかも野党(前与党)の反発が厳しいとのこと。

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党がどーのこーのとは言いませんが、今回提言に来た諸先輩方は

これまで何度も提言に訪れていて、国交省の方々は前政権の時

よりみんな生き生きしているとのことでした。

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以前は提言に来ても、まず実現しないだろうというような対応だった

ようです。でも今回は宮崎県より国土交通大臣政務官の松下新平氏

と農林水産副大臣の江藤拓氏を輩出しています。

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こんなに心強いものはありませんし、この道路の実現に向けて

しっかりと予算を確保するのは今、今こそこの沿線地域の声を大にして

運動を展開していかなければなりません!!

今年の9月に熊本青年会議所、そして九州中央自動車道沿線の

商工会青年部と力を合せて大きなイベントを開催しますのでぜひ

多くの沿線の方々にお集まりいただきたいと思います。

現在、「基本計画」は出来上がっています。しかし、それだけでは

絵に描いた餅の状態です。

ここから「計画段階評価を進めるための調査」 この位置づけを

認めてもらうことでやっと実現に向けて進みます。

まずは地形の厳しい高千穂町から蘇陽町、この県境20km区間が

早期実現すれば熊本へのアクセスも随分早くなります。

来年の3月までには矢部~嘉島の高速道路が開通しますし、現在

日之影~高千穂間も着手しているので、これまでと比べて30分は

短縮できるでしょう。

何事も先ずは民意です。

今後、署名等のお願をするかもしれませんが、延岡の発展の為、九州

全体の発展の為にご協力を頂きたいと切に願います。

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